おはようございます。



 


会社の悪口、上司の悪口、同僚の悪口や部下の悪口、取引先の悪口もっといえば社会の悪口や政治の悪口…。



悪口というのは、言っている本人はすっきりするのかもしれませんが、聞いているほうは気持ちのいいものではありません。



ましてや、もしかして自分のこともどこかで悪く言っているんじゃないか、などと思われても仕方がありません。



悪口を言うことは、むしろ自分をおとしめることになる可能性が高いことに注意をしておかなければなりません。



 


また、自慢話も同様です。人の自慢話を延々と聞かされて、良い気持ちのする人はいません。それがわかっていれば、自慢話など出てこないでしょう。

やってきた実績を語るな、ということではありません。


謙虚な気持ちで、自分は未完だ、まだまだだ、という思いを持ちながら語れているか。まわりの人は、そこに気づくのだと思います。



自分はこんなに頑張ったんだ、ということを多くの人に知ってもらいたい、という気持ちの表れなのかもしれません。




しかし、こういうところこそ人間性が問われるのです。自分を大きく見せようとしない。よく見せようとしない。その心が必要です。



もし、たしかな実績を挙げているのであれば、必ず誰かが見てくれているものです。



 


そうすれば、自分から言わなくても、誰かが伝えてみんなが理解してくれるようになる。

これこそ、あなたを知られる最良の方法だと思うのです。



 


今日の課題は



「あなたは、あなたの残した実績を誰かが見てくれていたという経験はありませんか?また、そのような経験を増やしていくためにできることはありますか?」



です。                               



 



ありがとうございます。